【スクリューキャップ】追求致します。「うんちくはないが味はある」シリーズ!また1本、びっくりコスパなワインが仲間入りです。生まれは南米・アルゼンチン。ここ数年のユーロ高で欧州ワインには分が悪い状況下、再び南米ワインブームが来そうな予感。その中でも、今回ご紹介のボデガ・エル・ポルティーリョ、かなり良いですよ!アンデス山脈の麓、標高1050-1300m。冷涼かつ乾燥した大地に、恵まれた日照量と寒暖差、ミネラルに富んだアンデス山脈の雪解け水といった抜群の環境。この価格ですが、なんと自社畑の手摘み収穫。ワインに負担を与えないようにポンプは一切使用しない(=醸造設備の高低差のみでワインを移動させるということだと思います)というこだわりあり。設立まもないアルゼンチンの新鋭ワイナリーらしい、世界市場を研究したコスパ抜群のワインです。普段の食卓にワインが欠かせないご家庭にお薦め出来る、お料理を選ばない赤ワインです。深いルビーレッド。ブルーベリーやカシスのような甘酸っぱい香り。甘い果実味がたっぷりで、タンニンもしっかりとして味に厚み・適度な重さがあります。飲み慣れた方にも普段飲みとして充分に楽しんで頂ける酒質です。2日目にも味が落ちないどころか、よりまろやかで飲みやすくなります。冷蔵庫で冷やしても、果実味が高いので角を感じずすんなり飲めてしまいます。さすがにがぶ飲みとまではいかないですが、危険な飲みやすさではあります。