ジンダリーというワイナリー名は、オーストラリア先住民アボリジニの言葉で「剥き出しで切り立った山や崖」を表し、そこから「飾らないこと」「本質」などを意味しています。ブショネ(コルク臭)を回避出来る人工コルク採用、アボリジニ神話を表す動物をモチーフにした鮮やかなラベルで、毎日の食卓を彩るカジュアルワインが登場しました。デイリーワインの一大産地マレーダーリングからのワインです。【スクリューキャップ】アボリジニの創造のシンボル「伝説の巨大魚」ラベル。薄い黄色。リンゴのようなさわやかで優しい香り。軽やかでさらりとした味わいで、ソーヴィニヨン・ブランよりも酸味は少し穏やか。フルーティーでふんわりと軽い甘味もあり、はっきりした個性というよりは万人受けというタイプです。お料理との相性の守備範囲が大きいので、ご家庭の常備白ワインとして重宝しそうですよ。