ジンダリーというワイナリー名は、オーストラリア先住民アボリジニの言葉で「剥き出しで切り立った山や崖」を表し、そこから「飾らないこと」「本質」などを意味しています。ブショネ(コルク臭)を回避出来る人工コルク採用、アボリジニ神話を表す動物をモチーフにした鮮やかなラベルで、毎日の食卓を彩るカジュアルワインが登場しました。デイリーワインの一大産地マレーダーリングからのワインです。【スクリューキャップ】アボリジニの平等のシンボル「カモノハシ」ラベル。薄い黄色。グレープフルーツやレモンのような酸味の高い柑橘果実の香り。第一印象は「フレッシュ」。非常にさわやかに感じるのは、キレのある酸味のおかげ。香りにも感じられるさわやかな柑橘果実のような味わいで、焼き魚やトンカツなど、レモンをかけて食べたい料理との相性が良さそう。ポン酢で食べる鍋にもお薦めです。また、あっさりさわやかな味わいなので、野菜サラダ(酸味の効いたフレンチやイタリアンドレッシングがお薦め)にパンといった、軽食にも良いでしょう。07が完売次第08でお届けします。