とても美味しいワインを見つけました!豊かな果実味と清涼感を兼ね備えた、本当に大満足をお約束出来る1本です!「カヴァルキーナ」はワイナリーのある地域の名前で、1911年にピオーナ家の所有となりました。クストーツァの名前で最初にワインを造った生産者です。イタリア初のミシュラン3ツ星を獲得した巨匠、グアルティエーロ・マルケージ氏の店のハウスワインとしても採用され、また地元ヴェローナの多くのレストランでワインリストに載せられている実力派。畑はガルダ湖の氷河によって形作られ太陽の光に恵まれた半円形の盆地にあり、ガルダ湖が温度や風によるミクロクリマの要因となっています。4種類の葡萄は個性に応じ、しっかりした品種トレッビアーノネッロとトレッビアーノはバリックで、繊細で個性のあるガルガネーガは大樽で、香り高いフェルナンダはステンレスタンクで熟成、その後ブレンドしています。葡萄を厳しく選別し、より濃縮した味わいを実現。輝く照りのある美しいレモンイエロー。鮮やかな黄色い花をイメージするような力強く芳醇な香り。良く熟したパイナップルのような果実味や、さわやかさとまろやかさが一体となったクリーミーなレモンパイを連想するような豊かな味わい。柔らかくまろやかな酸味もあり、コクがあるのに重くなく、とても洗練された美味しさです。鶏のオレンジジュース煮・パイナップルやキウイを入れた酢豚・魚介や鶏の唐揚げに柑橘果汁をソース代わりにしたもの、など、果物を入れたお料理との相性が良さそう。あなたのアイディアで美味しいお料理に合わせてみてくださいね。