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◎ロベルト・サロット ランゲ・ロザート(ロゼ)

◎ロベルト・サロット ランゲ・ロザート(ロゼ) (イタリア) ◎ロベルト・サロット ランゲ・ロザート(ロゼ) (イタリア) ◎ロベルト・サロット ランゲ・ロザート(ロゼ) (イタリア) ◎ロベルト・サロット ランゲ・ロザート(ロゼ) (イタリア) ◎ロベルト・サロット ランゲ・ロザート(ロゼ) (イタリア)

※商品写真は外観が似た代用品を用いる場合がございます。シールの有無、肩掛けの文言などから、スペック等を判断されないようお願い致します。スペック等は商品説明でご確認下さい。

数量限定!!ネッビオーロのロゼワイン!!

ロベルト・サロット ランゲ・ロザート(ロゼ) 2021

Robert Sarotto Langhe Rosato

750ml  価格 1890円(税込み)

商品番号
wiir0086f00
タイプ
ロゼ
ヴィンテージ
2021年
生産国
イタリア
生産地
ピエモンテ州
生産者
ロベルト・サロット
保存
静かな冷暗所
配送
普通便発送です クール便をご希望はこちらから。

■味わい:辛口 ■アルコール度数:13.0% ■格付け:D.O.C.
■ぶどう品種:ネッビオーロ


商品説明

ロベルト・サロット ワイン


《ネッビオーロ=バローロの品種で出来たロゼ》

 

もう日本って、暑い時期のほうが長いじゃないですか。

だからロゼ。赤が重いと感じる季節に、赤の代わりが出来るこんなロゼ。

しっかり冷やすと味わいが崩れがちな赤に対して、ロゼならしっかり冷やせます。


店主まーちゃん大のお気に入り生産者ロベルト・サロットのロゼ。

アパッシメント・バローロの第一人者、さすがそこらのロゼとは違います。

なんと品種がネッビオーロ。そう、バローロの品種で出来たロゼなんです。

バローロを産する村のひとつ、ノヴェッロ村のネッビオーロを100%使っています。

これが本当にお料理フレンドリーな味わいで、夏の夕食に大活躍間違いなし。


《赤の代わりになるこのロゼしか勝たん!》

 

透明ボトルから透けるのはきれいな薄オレンジ。

オレンジっぽい香りやチェリーのような香りがフワッ。

味わいのどこにも角やひっかかりがなく、すぅーと喉を通ります。

ほんのり軽い甘みはあるものの、ジューシー過ぎない心地良いドライさがとてもフード・フレンドリーなんです。

尖りのない酸のバランスも良く、程よいボリューム感があり飲み応えもヨシ。

ふんわりほろ苦いニュアンスが、赤の代わりになる所以でしょうか。


我が家でこの日合わせた肉焼売とのマリアージュが最高でした。

肉汁たっぷりジューシーなあつあつ焼売とキリッと冷えたこのロゼ。

ビールと焼売より、絶対この組み合わせ!

んもう、ロゼしか勝たん!


夏場でもステーキとなるとさすがに赤をお薦めしますが、ローストビーフ、牛たたきぐらいなら断然こちら。

ポークステーキやチキンステーキは問題なくお薦め。

ピザやミートソース・トマトソースなどのパスタにも。

冷たい飲み物がありがたいB.B.Q.やキャンプにも活躍間違いなしですよ。


《バローロにアパッシメントの考えを持ち込んだ革新的人物》

 

サロット家の歴史は、18世紀末に近隣のバルバレスコ村で生まれたジュゼッペ(現当主ロベルトの高祖父)がネヴィーリエに移り住んだことからはじまります。

当初はドルチェットの生産を専門に行なって、20世紀初頭にはバルクでイギリスへ輸出していました。

戦争やフィロキセラ禍などを経て、その後現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業する1980年代の初頭まで、葡萄は業者に売っていました。

1991年から自家栽培の葡萄はすべて自身のところで醸造するようになりました。

同年、バローロに20haの畑を購入し生産をスタート。

ロベルトは卒業後、父を手伝ってきましたが、その後ピエモンテにある年間生産量6500万本の大規模な醸造所の醸造長として手腕を発揮。

同時にガヴィにある醸造所のワインメーカーとしても活躍しました。

現在ではそれらの職は辞し、自身の畑を所有、質の高いワイン造りを行なっています。

さらに6名の親しいメンバーと共同経営する醸造所のエノログを務めています。

またワインに含まれる200種類ほどある化学成分の専門家でもあります。


ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、国際市場に進出するという野望を持っていました。

それには、小さなワイナリーでも幅広いタイプのワインを造るべきだと考えました。

そこで、十分な大きさの良い畑が必要となり、D.O.C.G.、D.O.C.エリアで少しずつ買い足してきました。

また長年大きなワイナリーで働いた経験から、どの畑やどの農家の葡萄が良いかといった知識を得ることが出来ました。

伝統にとらわれず、サロット・スタイルで、独自のワイン造りをすすめています。


最優先に注意を払うのは葡萄畑です。

なぜなら良いワインは畑で生まれ、セラーで育つと考えているからです。

所有する畑は83ha、バローロ、バルバレスコ、ネヴィーリエ、ガヴィといったピエモンテ最高のワインが生まれるエリアに広がっています。

アルネイス、シャルドネ、ブラケット、ネッビオーロ、カベルネ・ソーヴィニヨンの栽培も行なっています。

機械化によって若干は変わりましたが、基本的には伝統的な方法で葡萄を育てています。

自然の生態系を守りながら化学的なものを減らしていくことで、いつか化学的なものをゼロにしていければと考えています。

2014年からは、アルバの醸造学校を卒業した息子のエンリコが加わっています。

「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑」の99点満点を、3つのキュヴェで同時に獲得するなど、高い評価を獲得。


「かなり規模の大きなワイナリーで、これほどの規模の自社畑はピエモンテでは珍しいが、それでもロベルト・サロットは全体的に職人的特徴を保持していて、それは全てのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称産地に幅広くブドウ畑を所有しているので、様々な品種を旅するように試飲することができる。ワインのスタイルは濃厚で、断固としたものが多い。全てのワインが非常にコストパフォーマンスの高いものであることは特記に値する。」ーガンベロ ロッソ イタリアワインガイド2018より


ロベルト・サロット ワイン


(文章:佐野 雅子)


 

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